褐色脂肪細胞とは?【癒し整体しののめ】

query_builder 2021/12/05
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褐色脂肪細胞とは脂肪を燃焼させる為に必要な脂肪です。褐色脂肪細胞は脂肪を分解する時に熱を生産し、体温の調整を行います。なので、寒い環境下で交感神経が高まり、褐色脂肪細胞が活性化し、体温が下がりすぎないように熱を生産すると言われています。


快適な温度環境下では交感神経の活動は低く、それに伴って、褐色脂肪細胞の働きも低くなるみたいです💦


更に…褐色脂肪細胞は乳児期に多く存在しますが成長するにつれ減少し、成人の頃になるとその数は4割程になると言われています。
更に40代以降になるとその数は更に大幅に減少すると言われています。
それは乳児期は自分で体温調節が行えないから多く、成長していくと、基礎代謝の役割を骨格筋に移行するからと褐色脂肪細胞の存在が必要なくなり、減少していくと言われています。


この褐色脂肪細胞の減少が子供の頃は痩せやすく、大人になると痩せにくくなる原因とも言われています。


但し、大人になったからといって
褐色脂肪細胞は0になる訳ではありません。
首回り、肩甲骨辺り、腎臓周辺、
胸部大動脈周辺に存在しています。
なので、この部分にある褐色脂肪細胞を活性化する事が出来れば脂肪を燃焼し、痩せやすい体にする事が出来るはずです。



ではどうすれば活性化出来るのか?


・【温冷浴】温かいお風呂に浸かって温まったら冷たい水( 最初は慣れないと思うので、少し冷たい程度で大丈夫です)を敏感な所や背中にかける。その後もう一度温かいお風呂に浸かる。これを繰り返す事で体温を保とうと褐色脂肪細胞にスイッチが入りやすくなります。


・【運動、ストレッチ】肩や肩甲骨が動くようにしっかり動かします。動かす事で筋肉に刺激が入り、褐色脂肪細胞にスイッチが入りやすくなります。


・【食生活を見直す】褐色脂肪細胞を活性する為にはミトコンドリアが必要です。


ミトコンドリアを増やすにはイカやタコ、貝類に多く含まれる「タウリン」が良いとされています。
その他にうなぎや豚肉に含まれる「ビタミンB群」、レバー等に多く含まれてる「鉄」がミトコンドリアがATPを作り出す助けをしていると言われています。


・【睡眠をしっかり取る】睡眠中はミトコンドリアが増えやすい時間帯みたいです。良質な睡眠が出来るように心掛けましょう!



次回は今までの【白色脂肪細胞】【ベージュ脂肪細胞】【褐色脂肪細胞】を理解した上で痩せる体作りの第一歩の纏めをしたいと思います😄

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